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【PR】「審査が不安な方」は... → プロミスの無記名「3 秒診断」

審査が不安な方へのアドバイス

(3)他社で借入額・借入れ件数が多い場合

さて、これは大きな問題です。
なぜならこの2つは「審査基準」として最も重要視されていて、たった3問程度の「借入れ診断」の中にも必ずこの質問項目がありますし、申し込み後の「審査」の際にも信用情報機関を介して確実に裏取りされるからです。(つまり嘘のつきようがありません)

しかも、審査に落ちる方の中では「借入総額・借入れ件数が多い方」が最も多く、ご自分の借入れ状況より許容量の低い会社に申込みした理由によって審査ではねられているといった状態です。


*借入れ総額が大きい場合
年収の3ぶんの1以上の借入れができなくなる法律(総量規制)の実施によって、銀行を除く消費者金融などのキャッシング会社では「借入総額」を審査の重点項目に置くようになりましたが、実はそれ以前は、それほど大きな意味を持っていませんでした。

なぜなら「銀行1社からいきなり200万円の融資を受けられる人」というのは、社会的信用のある「裕福な人」であり、「消費者金融6社から総額200万円を借りている人」とは状況がまったく異なるからです。そして、その考え方は基本的には現在でも同じです。

ですから、「借入れ総額」というものは、それ単体で考えるべきものではなく、「借入れ件数」あるいは「年収」との「かねあい」で考えてください。
つまり、借入総額が多くても、年収の3ぶんの1以下である。もしくは「借入れ件数が1~2」件ならば、それほど深刻な問題ではない、ということです。

ご自分の収入の安定性に関して不安のない方でしたら、この場合は「銀行」に申し込んでみましょう。


*借入れ件数が多い場合
問題は「借入れ件数の多い方」です。
「借入れ件数が1~2」件ならば、それほど深刻な問題ではない、と前に書きました。
では、「借入れ件数が3件」ならどうでしょうか。

ご安心ください。当サイトで紹介しているキャッシング会社ならば、(他の審査基準にも抵触しないかぎり)、審査の結果は良好だと思われます。
どうぞ、こちらからキャッシング会社の公式ページへ飛び、「借入れ診断」でお確かめください。
→審査通過・重視のキャッシング会社一覧

では、「借入れ件数が4件」ならどうでしょうか?
このあたりはかなり微妙なラインです。(しかし、あなたが公務員ならばおそらくOKです)
・年収が充分にあり、借入れ総額が年収の3ぶんの1を下回っている
・社会保険、組合保険、公務員共済の健康保険証を持っている
・持ち家か実家暮らしで家賃を払う必要がない
・勤続年数も2年以上ある

以上の条件のうち2つ以上を満たしていたら、ぜひトライすべきです。
申込み先については、 →審査通過・重視のキャッシング会社一覧 こちらを参照ください。

上記の条件を満たしていない、借入れ件数が5件以上ある、という場合は、「借入れの一本化(おまとめローン)をぜひご検討ください。即日融資は難しいですが、定期収入がしっかりしていれば5件以上の借入れをひとまとめにすることに協力してもらえます。



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