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審査が不安な方へのアドバイス

(4)いちど審査に落ちている場合

審査で落とされるということは、「落とされた理由」があるわけなのですが、その理由をキャッシング会社では決して公表しようとはしません。困ってしまいますね。
(しかも「借入れ診断」などでは、この原因は特定しづらいです)
ですから、その原因をひとつずつチェックして、ご自分で判断し、対処するしかありません。

以下に「審査で落とされる理由として多いものTOP7」を並べてみました。
思い当たる理由があったら、下記の解説を参考にしてみてください。
審査が通らないつの大きな原因
1. 他社での借入れ件数が許容量をオーバーしている。(4件以上ある)
2. 現在の勤め先の勤続年数が最低のラインに満たない
3. 固定電話がなく、住所が不定(もしくは住所確認がとれない)
4. ブラック(延滞・事故・債務整理などをしている)
5. 申込みブラック(1ヵ月以内に連続して4件以上の申込みをした)
6. 属性モデルが与信でNG
7. 自宅電話や携帯電話が料金未納
*他社での借入れ件数が許容量をオーバーしている場合
審査不通過となる理由として最も多いのが、この原因です。
キャッシング会社では「ウチは借入れ○件までOKですよ~!」などとは教えてくれないので、その規定数をオーバーした申込みを短期間で繰り返すことで「申込みブラック」という状態になり、さらに悪循環を招いているケースが多いのです。
くわしくは、 →他社で借入額・借入れ件数が多い場合 をご覧ください。


 
*現在の勤め先の勤続年数が最低のラインに満たない場合
大抵のキャッシング会社では、勤続3ヵ月以内だと、それだけですぐにNGです。
審査基準がゆるめの消費者金融系キャッシング会社だと、6ヵ月以上、審査基準が高めな銀行などだったら、最低1年以上ない場合は、申込みをひかえたほうが無難です。
くわしくは、 →勤め先が安定していないので審査が不安な場合 をご覧ください。


*固定電話がなく、住所が不定な(もしくは住所確認がとれない)場合
キャッシング会社は基本的に、「連絡先がしっかりしている人」にしか、お金を貸しません。
ですので、以前なら「固定電話がない」「あっても在宅確認がとれない」場合は、それだけで即時NGでした。
携帯電話の普及で、固定電話を持たない人が増えたため、現在ではそれほどこの基準を重視しているわけではありませんが、それでも「固定電話があったほうがいい」ことにかわりはありませんし、「住所がきちんと特定できない人」についても同じです。
固定電話がなく、住宅地図表記もなく、運転免許証も持っていないと、かなり苦しいです。


*ブラック(延滞・事故・債務整理などをしている)の場合
「ブラック」とはブラックリストのことですが、実はそのようなリストが用意されているわけではなく、各キャッシング会社が審査のために利用する「信用情報機関」の登録情報の中に「事故情報(通称ブラック情報)」が記載されているというわけです。

ブラック情報が記載されてしまうのは、3ヵ月以上の延滞をした人、自己破産、任意整理などの債務整理を行った人などです。
ブラック情報が記載されてしまうと、それ以降、どの金融期間でも最低5年間はお金を貸してくれません(自己破産の場合は7~10年)。くれぐれも気をつけましょう。


*申込みブラック(1ヵ月以内に連続して4件以上の申込みをした)の場合
「申込みブラック」とは、いわゆる「ブラック」とは違います。
1ヵ月以内という短期間の間に4件以上の申込みをすると、「信用情報機関(申込みの際に必ず記録されてしまいます)」の登録情報の中に、その申込み記録もまた残されています。
つまり、「この人物は、たて続けに申し込んで、しかも審査で落とされ続けているぞ!」ということがバレバレであるわけです。
金融機関では、そのような人にお金を貸しません。貸し倒れのリスクが大きいからです。

ただし、その記録は1ヵ月で消されますので、1ヵ月の期間を置いてから再度、申込みをしてみましょう。
また、「1ヵ月に3件以内の申込み」の場合であっても、「翌日の申込み→審査落ち」→「さらに翌日の申込み」という申込方法だと、最初に審査落ちした情報が翌日の審査に対して不利に働くので、申込みが不安な方は、「同日中に3社まで同時申込み」がオススメです

さらに、「消費者金融系だけで落とされ続けていた場合」なら、「銀行」に申し込むのもひとつの手です。なぜなら消費者金融と銀行では、審査の際に利用する「信用情報機関」が違うからです。

*属性モデルが与信でNGの場合
「属性モデルとは何か?」について一言で説明するならば、「あなたの申込み記録とそっくりな人」ということになります。
つまり、年齢とか、職業とか、家族構成とか、借入れ履歴とかが「そっくりな人」をコンピューターが過去のデータから探し出してきて、「その人の返済実績はどうだったのか?」の平均値を出して、それをあなたの「審査の判断材料」にするということです。
キャッシングの審査とは、このようにして行われているわけです。

属性モデルで審査が難しくなるような職業としては、住所を転々と変える職種や、自営業や、水商売系の方。属性モデルで、まず審査に通らない属性としては、暴力団関係者や、法律専門家、同業者などがあげられます。


*自宅電話や携帯電話が料金未納の場合
こちらは、あまり説明する必要もないかもしれませんが、「電話」が止められている場合は、まず確実にアウトです。
「連絡できない」というだけでなく、「本当に金がない」ということが如実なので、どこの金融機関でもお金は貸してもらえないです。


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